鳥取の国保・1月号

 

 

「氷ノ山の樹氷」
(若桜町)

 

鳥取県と兵庫県の県境にそびえる氷ノ山(標高1,510m)では、冬になると樹氷を見ることができます。

氷ノ山は天照大神が朝日に輝く樹氷を見て「日枝(ひえ)の山」とつぶやいたことにその名を由来すると言われており、中国地方では大山に次ぐ高峰となっています。

樹氷は触れると簡単に崩れてしまうほど脆く儚いものだそうですが、真っ白な雪原に凜として佇むその姿からは、厳しい環境でも力強く生き抜く木々の生命力が感じられます。

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